
wi-fiは必要だけど社宅や賃貸アパートのため壁に穴をあけたくない…という方へ。
壁に穴をあけるどころか開通工事すら不要な上に快適にネットができるサービスを比較し、もっともお得な料金の回線をお教えします!

さらに究極の結論をお伝えすると、数あるプロバイダの中でも以下の2社から申し込むのが正解です!
GMOとくとくBB |
ブロードワイマックス |
---|---|
月額料金 | |
2段階システム 最初の2か月間は3,609円、3か月目以降はずーっと4,263円とシンプルな料金体系!キャッシュバックと組合せれば最安 |
月額2,726円~ 3か月目~3,411円、25か月目~4,011円と確実に月額から割引が適用 |
端末の種類 | |
最新4機種 モバイル |
最新4機種 モバイル |
キャンペーン | |
高額CBあり 時期により2.5~3.5万の高額キャッシュバックをプレゼント! 忘れずに1年後に受取申請手続きができる人なら超お得♪ |
違約金負担あり 他社ネット回線からの乗換なら上限19,000円までブロードが負担! もしWiMAXに不満を感じたら解約サポートで解約金が0円に! |
壁に穴をあけずにネットを開通できる3つの選択肢
まずインターネット回線の大きな3つの選択肢として
- フレッツ光、光コラボなどの固定回線
- ADSL
- Yモバイル、WiMAXなどのモバイル回線
このへんの選択肢から選ぶことになります。ただ冒頭で述べましたように『快適に動画視聴やネットアプリ、ゲームができる』という条件を加味しますと②のADSLは正直ちょっと微妙…。
よって選択肢として
Yモバイル、WiMAXなどのモバイル回線/span>
の2つに絞らせていただきます。さっそく各項目をみていきましょう。
フレッツ光、光コラボなどの固定回線は微妙…
今回のテーマ『賃貸住宅で壁に穴を開けたくない!』という方の場合、①のフレッツ光、光コラボなどの固定回線という選択肢が微妙に怪しくなってきます。
というのも、
光ファイバーを引き込みたい場所・周辺にエアコン用の開口などが準備されている
以前の入居者がすでにひかり回線等を引き込んで専用の穴を開けている
これらのケースをのぞき、とくに新築の場合などは新規で光ファイバーの引き込み用の穴をあける必要が生じます。(※穴といってもそう大きな穴ではなくボールペンの直系程度の穴です)
なので選択肢として『固定回線は譲れない』という方は、事前にご利用になる光回線業者やプロバイダ等に相談し、最低限
どんな流れで工事が勧められるか?
壁に穴は開けることになるのか?
このへんをしっかり確認しておきましょう。(賃貸でもフレッツ光のマンションタイプなどが引き込まれている場合は穴は不要)
WiMAXなどのモバイル回線なら100%壁に穴は不要
壁に穴を開けるか開けずに済むか微妙な光回線にくらべ、こちらのYモバイル・WiMAX等のモバイル回線なら穴を開ける可能性はゼロです。
そもそもモバイルルーター(またはホームルーター)を窓際の受信感度の良い位置にセットして電源を入れれば即時にWi-Fi環境ができあがります。
壁に穴を開けるどころか
- 面倒な工事業者との日程調整
- 工事日の立会い
- 住宅によっては追加の工事費用
- 退去時の光ファイバー撤去費用
これらの全てが必要なくなります。
結論からいうと『どうしても光回線!』という部分に強いこだわりのある方をのぞき、壁に穴を開けたくない人にとってベストなネット回線はモバイル回線といえるでしょう。
ちなみにモバイル回線(ポケットWi-Fi)の中にもYモバイル、ヤフーWi-Fi、WiMAXなどいくつか選択肢がありますが、今なら速度・エリア・コスパの面でWiMAXが一歩リードしています。
固定回線とモバイル回線(ポケットWi-Fi)を他の部分も比較
賃貸住宅にお住まいでネット回線を引き込む場合、
- 退去時に穴を復旧する費用が請求されそうで不安
- 壁に穴をあけてもよいか管理会社(または大家さん)に連絡するのも面倒
こういった場合、『確実に壁に穴をあけずに済む方法=モバイル回線』という部分はお伝えしました。
とはいえ

こんな方もいるでしょう。
そこでモバイル回線と光回線を一覧で比較してみたのでご覧ください。
【フレッツ光等の固定回線】 | 【WiMAX等のモバイルルーター】 |
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開通までの期間 | 申込み~開通まで早くて1ヶ月 | 申込み~開通まで最短1~2日 |
住宅タイプ | マンションや戸建てによって利用不可もあり | 住宅タイプ一切関係なし(事前に受信エリア要確認) |
費用 | 平均月額(2年実質) 約5~6,000円前後 回線の種類による | 平均月額(2年実質) 約3~4,000円前後 ※プロバイダによる |
備考 | 賃貸住宅の場合、ひかり回線工事には不動産屋、大家さんの許可が必要 | スマホを最安の格安シムに変更して組み合わせることで3,000円程度の節約可能 |
いかがですか?
このように、開通までの期間、月額料金や実質費用なども光回線よりモバイル回線の方が一歩どころか何歩もリードしているようです…。
唯一、通信速度だけは一般的な光回線が1GBなのにたいし、WiMAXだと半分程度の440Mbpsと遅れをとってますが、普通レベルの動画視聴やネットサーフィンでは違いに気づかないレベル。
そもそも動画視聴やネットサーフィンに1GBという通信速度などまったく不要です。最低限、以下のレベルの通信速度で十分なんです。
また単純に月額料金だけを比較しても、『光回線>モバイル回線』というパターンが大半ですが、それ以上にネット費用を節約できる可能性を秘めています。
それが今お使いのスマホを『大手キャリア⇨格安シム』に乗り換えて運用する方法です。
モバイルルーターを外出時に持ち歩くことで、スマホのモバイルデータ通信量を極限までおさえることが可能なため、上手く活用すれば月間1GB程度の契約でもじゅうぶんに凌げちゃいます。
光回線では無理ですが、モバイル回線(ポケットWi-Fi)なら自宅ネット料金とスマホ料金の総額を大幅に節約できることも大きなメリットですね。

まとめ
以上、おもに賃貸住宅にお住まいの方にむけ、『壁に穴をあけずに快適にネットできる方法』を具体的な選択肢をあげつつ紹介してきました。
ここまで読んで頂いた方ならすでに結論はでているかと思いますが、結論としては、

こう判断しました。仮に引っ越した時も引越し先でいきなりネット回線が構築できるモバイル回線(ポケットWi-Fi)の方が絶対に便利です。
当サイトでは随時モバイル回線のプロバイダをチェックして最新情報を掲載してます。ぜひ当サイトを参考にアナタに合ったネット回線を見つけ出してみましょう!